公認会計士予備校の合格率!【合格率には理由があります】

公認会計士試験用の予備校の入ろうと思っている人「公認会計士試験用の予備校に入ろうと思うんだけど、一番合格率の高い予備校はどこなんだろう?せっかく入るなら合格率の高い予備校に入りたい。

 

この記事ではこういった疑問に答えます。

こんな人向けの記事です

一番合格率の高い予備校を知りたい人

公認会計士試験用の予備校を比較したい人

この記事の信頼性

この記事の筆者は、2年の勉強期間で公認会計士試験に合格しています。

公認会計士予備校の合格率①予備校の合格率

さて、早速ですが公認会計士試験用の予備校の合格率を発表します。ただ、残念なことに合格率を公表している予備校は一校しかありません。ただ、その一校が確実に最も合格率の高い予備校です。

 

その予備校は東京CPAで、合格率は脅威の42.9%(2019年)です。

 

公認会計士試験全体の合格率は毎年3%程ですので、これは驚くべき数字です。この合格率の高さ及び公表しているという自信からも、合格率が最も高い予備校は東京CPAと言って間違いないでしょう。

  公認会計士講座を行っている校舎数 2019年の合格者数
東京CPA 4校 357名(合格率 42.7%)
TAC 27校+提携校 360名
大原 42校 470名
LEC 29校+提携校 非公開
クレアール 通信のみ 非公開

では次に、東京CPAの合格率がなぜここまで高いのか、その理由を説明したいと思います。

公認会計士予備校の合格率②東京CPAの合格率が高い理由

有名講師陣

東京CPAは数年前に他の予備校から有名講師を引き抜いており、講師の方はみなさん公認会計士会では有名な講師です。ですので、授業の質はとても高いです。

 

また、東京CPAにはチューターという制度があるのですが、こちらもとても評判がいいです。チューターとは前年に公認会計士試験に合格した方達のことで、大学在学中に合格した方が中心のようです。

 

東京CPAの校舎にはこのチューターが常駐しており、生徒の質問対応をしています。前年に実際に合格しているチューターの方々は知識が新鮮ですし、自分が抱えているのと同じような悩みを必ず経験しているはずなので、そんなチューターの方々に質問できるのは、とても有意義だと思います。

教材の質の高さ

東京CPAの教材はとても質が高いことで有名です。私も実際に東京CPAの教材を使ったのですが、とても良い教材でした。教材が分かりやすく書いてあることは当然として、私が非常に助かったのが、東京CPAの教材には、範囲ごとにA~Cの重要性が書いてあることです。

 

公認会計士試験の範囲の中には、ほとんど本番で出題されないので捨てるべき部分としょっちゅう出るので重点的に勉強すべき部分があります。A~Cの重要性はその判断に使え、それは学習の効率をグンと上げてくれます。

 

また、この重要性は答練や模試にも書いてあるので、実際の試験で「難しいので捨てるべき問題を捨てる練習」にも使えます。公認会計士試験では「難易度が高すぎて、解こうとするととても時間がかかるし正答率も低いので捨てるべき問題」が毎年必ず出題されます。

 

問題を解く練習も大切ですが、問題を捨てる練習も同じくらい大切です。その練習ができるのはとても助かります。

常駐の講師に質問できる

先ほどチューターが校舎に常駐しているので常に質問ができると書きましたが、校舎には講師ももちろん常駐しています。ですので、わからない点・気になった点はすぐに質問できます。

 

また、チューターの方にも質問できるので、「合格した勉強法」や「この論点はどのように理解したか」というようなチューターだからこそ答えられる質問にも対応しています。

 

これらが東京CPAの主なメリットですが、他にも東京CPAのいいところはたくさんあります。東京CPAの詳細については、以下の記事にまとめていますので、よかったら参考にしてみてください。

 

【東京CPA】公認会計士予備校の評判・メリット・デメリット

東京CPAの受講を検討している人向け。内容⇒東京CPAの概要、メリット、デメリット、評判を紹介しています。

公認会計士予備校の合格率③予備校比較

ここまでは合格率が最も高い東京CPAに焦点を当てて紹介してきましたが、合格率以外にも予備校を比較するポイントはあります。

 

簡単に予備校を比較すると以下のような感じです。

  料金 2019年の合格者数
東京CPA 60万~85万 357名(合格率 42.7%)
TAC 75万~85万 360名
大原 75万~85万 470名
LEC 45万~55万 非公開
クレアール 45万~55万 非公開

費用と合格者数以外にも、以下の記事で予備校を詳細に比較していますので、「もっと予備校の詳しい比較が見たい」という方は、以下の記事を読んでみてください。

公認会計士予備校を徹底比較【完全まとめ】

公認会計士試験用の予備校を検討している人向け。内容⇒東京CPA,TAC、大原、LEC、クレアールという5つの予備校をあらゆる面で比較しています。

公認会計士予備校の合格率④まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事に書いたことを簡単にまとめると以下のようになります。

・合格率を公表している予備校は東京CPAだけ

・でも、合格率が最も高い予備校は東京CPAで間違いない(42.9%)

・他にも予備校を比較すべきポイントはたくさんある。

 

合格率以外の詳細な予備校の比較は以下にまとめてますので、よかったら参考にしてください。

公認会計士予備校を徹底比較【完全まとめ】

公認会計士試験用の予備校を検討している人向け。内容⇒東京CPA,TAC、大原、LEC、クレアールという5つの予備校をあらゆる面で比較しています。

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