公認会計士予備校のおすすめはここ!【正直一択です】

公認会計士試験向けて予備校に入ろうと思っている人公認会計士試験講座をやっている予備校はたくさんあるけど、どこが一番いいんだろう?安くない受講料を払うんだから間違った選択はしたくない」

 

この記事ではこういった疑問に答えます。

 

こんな人向けの記事です

公認会計士試験用の予備校に入ろうと思っている人

予備校の通信講座を検討している人

この記事の信頼性

この記事の筆者は、2年の勉強期間で公認会計士試験に合格しています。

おすすめの公認会計士予備校①ズバリここです!

公認会計士試験用の講座のある予備校ってたくさんあってどこに入ろうか悩んじゃいますよね?この記事ではそんな人におすすめの予備校をお教えします。

 

では、早速おすすめの公認会計士試験用の予備校を発表します。それは東京CPAです。

 

東京CPA(正式名称はCPA会計学院。)は今急激に合格者を増やしている予備校で、2019年の合格率は42.9%という驚異的な数字を残している予備校です。そんな実績をもとに生徒数もどんどん増やしていて、以前までは公認会計士試験の予備校と言えばTACと大原が2大大手と言われていたのですが、今は東京CPAも入れた3校が大手と呼ばれています。

 

正直私は、今から公認会計士を目指すなら、予備校は東京CPA一択だと思っています。

 

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そんな東京CPAがおすすめの理由を以下で詳しく解説します。

おすすめの公認会計士予備校②おすすめの理由(他校との比較)

圧倒的合格率

東京CPAおすすめの理由のまず1つ目は上でも述べた圧倒的な合格率の高さです。東京CPAが発表している2019年の公認会計士試験の東京CPA生の合格率は42.9%と、半分に迫る高さです。公認会計士試験全体の合格率が3%ほどであることを考えると、これは驚異的な数字と言えます。

 

ただこの数字の高さには以下のからくりがあると言われています。

①カリキュラムを終了した人に限る数字

この数字は東京CPAに在籍している人全員に対する数字ではなく、東京CPAのカリキュラムを終了した人の合格率です。

 

②東京CPAは生徒のほとんどは早慶生

東京CPAの校舎は日吉と早稲田にあります。これは慶応大学と早稲田大学のある駅です。その影響もあり、東京CPAは生徒の大半が早慶生もしくは早慶の卒業生です。基礎的な学力が高いので、自ずと合格率は高くなるかもしれません。

 

ただ、このような理由はありますが、それを差し引いても42.9%という合格率は圧倒的に高いと思います。カリキュラム修了者に限定しているから数字が高くなると言う人もいますが、逆を言えばカリキュラムを終了すれば50%に近い確率で公認会計士試験に合格できるわけですから、この予備校を信頼することができると思います。

>講師のレベルの高さ(フォロー体制)

東京CPAをお勧めする理由の2つ目は講師のレベルの高さです。

 

実は東京CPAは数年前にLECという予備校から有名な講師を2名引き抜いています。この2名以外も東京CPAの講師は、公認会計士予備校界では有名な講師の方ばかりで、その授業のわかりやすさには定評があります。

 

さらに、この講師の方達によるフォロー体制が充実しています。

 

東京CPAは校舎に講師が常駐しており、講師以外にも、チューターという東京CPAから公認会計士試験に合格したOBの方達がアルバイトでいらっしゃいます。ですので、校舎には常に公認会計士試験に合格した人がいて、その人たちに相談できるんです。(通信の人はメール、SNS、電話などで相談できます)

 

「そんなの当たり前だろ」

こう思う方もいらっしゃると思いますが、実は当たり前ではありません。

 

他の予備校には、公認会計士試験合格者でない講師の方もいたり、講師が校舎に常駐はしていないケースが多いです。これは、公認会計士試験合格者で予備校の講師をするという方が少ないからで、仕方ないことだと思います。

 

ただ、豊富な会計知識を持つ講師に直接質問できるのは、予備校に通うことのメリットの一つだと思いますので、レベルの高い講師陣が校舎に常駐しているというのは、東京CPAの大きな強みの一つだと思います。

教材の質

東京CPAの教材はとてもわかりやすく、また、覚えやすい表などがついており、他の予備校と同様に質の高い教材となっています。

 

ただ、東京CPAの教材には他にない特徴が一つあります。それは「答練・模試が本番よりやや難しく作ってある」ことです。

 

公認会計士試験では、とても基礎的な問題も出れば、毎年、なかなか解けないようなとても難易度の高い問題も出題されます。東京CPA生は、普段少し本番より難しい問題を解いているので、この難易度の高い問題もいくつか解けることもあります。

 

難易度の高い問題はほとんどの人が解けないので、これらの問題を正答できることで、合格率はグッと上がるんです。

 

私は、この問題の難易度設定も東京CPA生の強さの理由の一つだと思っています。

デジタル・リモート対応

今、公認会計士予備校はどこもデジタル・リモート対応が充実しているのですが、その中でも一番デジタル化が進んでいるのは東京CPAです。

 

東京CPAがすでに行っているデジタル化は以下です。

・全ての教材がwebでも見れる(当然紙媒体の物も支給されます)

・講義もwebで見れる。

・講義は音声データのダウンロードも可能。

・リモートでも講師に、電話、メール、SNS、Skypeとあらゆる手段で相談可能。

公認会計士試験用の予備校でデジタル対応が最も充実しているのは間違いなく東京CPAですので、通信の方には東京CPAはとくにおすすめです。

おすすめの公認会計士予備校③東京CPAのデメリット

ここからは東京CPAのデメリットを紹介します。

 

東京CPAのデメリットは以下の2つです。

①校舎が少ない

東京CPAの校舎は4校(日吉、早稲田、水道橋、梅田)です。ですので、地方にお住まいの方は通学は難しいです。通信コースを選べばこれはデメリットにはなりませんが、通学希望にはデメリットかと思います。

 

②早慶生が多い

上でも紹介したように東京CPAは早慶生が多いです。同じ大学の人ばかりだと、他の方は少し入りにくい空気があるかもしれません。

 

ただ、東京CPAは近年生徒数が急激に増加していますので、他の大学の方や社会人の方も増えてきているそうです。

おすすめの公認会計士予備校④まとめ

この記事ではおすすめの公認会計士予備校として東京CPAのメリット・デメリットを書いたのですが、いかがでしたでしょうか?

 

まとめると以下のような感じです。

・おすすめの公認会計士予備校は東京CPA

・東京CPAのメリットは、圧倒的合格率、講師の質の高さ、教材の質の高さ、デジタル対応の充実

・東京CPAのデメリットは、校舎が少ない、早慶生が多い

 

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また、「他の予備校のことも知りたい」「他の予備校と比較してじっくり決めたい」と思う方は、以下の予備校の比較記事をよかったら参考にしてみてください。

公認会計士予備校を徹底比較【完全まとめ】

公認会計士試験用の予備校を検討している人向け。内容⇒東京CPA,TAC、大原、LEC、クレアールという5つの予備校をあらゆる面で比較しています。

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