公認会計士試験の学習の始め方【5分で始められます】

公認会計士試験の勉強を始めようとしている人「公認会計士を目指して勉強しようと思う。でも勉強法には予備校と独学があるし、予備校はたくさんある。どうやって勉強したらいいんだろう?

この記事ではこういった疑問に答えます。

 

先に結論

独学は自分で教材をそろえたり、わからない部分を調べたり効率が悪い。予備校に入るのがおすすめ。

予備校は東京CPAがおすすめ。理由は合格率が圧倒的に高いから。

通信コースは通学コースとほとんど変わらない。東京CPAなら通信のフォロー体制もしっかりしている。

東京CPAへのリンクは以下(割引クーポンや無料授業体験がついてくるので、まずは資料請求がおすすめです)。

東京CPA会計学院 無料資料請求はこちら!

 

こんな人向けの記事です

公認会計士試験の学習を始めようとしている人

公認会計士試験用の予備校選びに迷っている人

この記事の信頼性

この記事の筆者は、2年の学習期間で公認会計士試験に合格しています。

手順①予備校に入る

先に結論

独学だと、質問ができないのでわからないところを自分で調べるなどの非効率が発生する。

だから、おすすめは予備校に入学して学習を進めること。

 

公認会計士試験の学習法には、予備校に入る方法と独学とあります。

 

結論から言うと、おすすめは予備校です。

 

理由は以下です。

理由:独学は効率が悪いから

公認会計士試験に独学で挑む人はとても少なく、毎年独学で合格する人は全体の3~5%ほどしかいません。

 

私は独学で公認会計士試験の学習をしました。自分のやり方・ペースで学習を進められるというメリットはあるので、自分のやり方で進めたい方なら独学でもいいと思います。

 

ただ、独学は以下のような非効率があったので、基本的には予備校に入るべきだと思います。

独学の非効率

・講師に質問できないので、わからないところはネットなどで自分で調べるしかなかった。

・教材を、自分で調べて買い揃えないといけなかった。

・自分で買いそろえた教材なので、試験範囲を網羅できているか心配だった。

予備校に入れば必要な教材一式が最初から全部そろって、すぐに学習をスタートできます。

 

どうしても独学が良いという方は、東京CPAに入って教材一式をもらって、その教材をもとに独学で学習していけばいいと思います。その方が効率的です。

手順②予備校は東京CPAにする

先に結論

東京CPAは毎年35~45%という驚異的な合格率を残している(試験全体の合格率は10%前後)

高い合格率の理由は、良い講師、教材の質、質問しやすい環境、通信・デジタル対応の充実など

予備校は東京CPAにしておけば間違いない。

 

予備校に入るべきと書きました。では予備校はどこにするべきでしょう?

 

結論から言うと、おすすめは東京CPAです。東京CPAに入っておけば間違いないです。

 

東京CPAへのリンクは以下(割引クーポンや無料授業体験がついてくるので、まずは資料請求がおすすめです)。

東京CPA会計学院 無料資料請求はこちら

 

理由は以下です。

理由:東京CPAは合格率が圧倒的に高いから

公認会計士試験向けの予備校には東京CPAという予備校があります。

 

この予備校は合格者数が2017年121名、2018年223名、2019年357名、2020年359名と近年急成長している予備校です。

 

合格率は37.7%(2019年は42.9%)と驚異的な数字です。公認会計士試験全体の合格率が毎年10%前後であることを考えるとこれは本当に高い数字です。

 

この高い合格率の理由は、良い講師がそろっている、教材の質が高い、質問しやすい環境が整っている、通信のフォロー体制も充実している、デジタル対応が最も進んでいるなどです。

 

詳細は以下の記事で解説しています。

公認会計士予備校を徹底比較【完全まとめ】

公認会計士試験用の予備校を検討している人向け。内容⇒東京CPA,TAC、大原、LEC、クレアールという5つの予備校をあらゆる面で比較しています。

 

東京CPAは毎年、35~45%の合格率を出しています。これはつまり、しっかり東京CPAのカリキュラムをこなすことができれば、35~45%の確率で公認会計士になれるということです。

 

正直、本気で公認会計士を目指すなら東京CPA一択だと思います。

 

東京CPAへのリンクは以下(割引クーポンや無料授業体験がついてくるので、まずは資料請求がおすすめです)。

東京CPA会計学院 無料資料請求はこちら

 

手順③通学が難しい人は通信にする

先に結論

東京CPAは校舎数が5校ととても少ない。

でも通信のフォロー体制が充実しているから、通信コースで全く問題ない。

 

「通信コースだと通学コースに比べて不利なのでは?」と思ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

 

ただ、結論から言うと、通信コースは通学コースとほぼ変わりません。

 

理由は以下です。

理由:東京CPAは通信のサポートが充実しているから

東京CPAには校舎の数が少ないというデメリットがあります。

 

東京CPAは校舎が5つしかありません(水道橋、日吉、早稲田、新宿、梅田)。

 

ですので、地方在住の方は通学は難しいと思います。

 

ただ、その場合は通信コースで問題ないです。通学コースと大きな差は無いからです。

 

理由は以下です。

東京CPAの通信コースが通学コースと大きな差は無い理由

・電話・skype・メール・Twitter・対面と全ての方法で講師に質問できる。

・チューター(質問対応してくれる試験合格者)もいるので、質問相手に困ることは無い。

・教材・講義は全てデジタル版ももらえるので、いつでもどこでも学習できる。

 

また、通信コースは通学と比べて、通学時間を省略できるというメリットもあります。東京CPAの通信コースはおすすめです。

まとめ

この記事はいかがでしたでしょうか。この記事に書いたことをまとめると以下です。

結論

独学は自分で教材をそろえたり、わからない部分を調べたり効率が悪い。予備校に入るのがおすすめ。

予備校は東京CPAがおすすめ。理由は合格率が圧倒的に高いから。

通信コースは通学コースとほとんど変わらない。東京CPAなら通信のフォロー体制もしっかりしている。

東京CPAへのリンクは以下(割引クーポンや無料授業体験がついてくるので、まずは資料請求がおすすめです)。

東京CPA会計学院 無料資料請求はこちら

 

 

予備校については以下の記事で比較していますので、気になる方は読んでみてください。

公認会計士予備校を徹底比較【完全まとめ】

公認会計士試験用の予備校を検討している人向け。内容⇒東京CPA,TAC、大原、LEC、クレアールという5つの予備校をあらゆる面で比較しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

-予備校

Copyright© 2021 公認会計士Career,All Rights Reserved.