経理におすすめの転職サイト徹底比較【利用の流れも解説】

転職しようとしている経理職の人「転職しようと考えているが、転職活動は初めてで、どの様に進めれば良いかわからない。良い転職サイトがあったら教えてほしい。

この記事ではこういった疑問に答えます。

 

先に結論

経理の転職には会計系専門の転職サイトが絶対おすすめ。

会計系専門転職サイトのほとんどは転職エージェント

おすすめの転職エージェントはMS-Japan。理由は①求人案件が最も多いから②管理系専門で会計系の転職を熟知しているから。

弁護士・公認会計士・税理士の求人・転職なら【MS-Japan】

 

 

こんな人向けの記事です

転職しようとしている経理職の人

自分に合った転職サイトが知りたい経理

この記事の信頼性

この記事の筆者は、元・会計系専門の転職エージェントです。

会計系専門の転職サイト

先に結論

会計系の案件だけを扱う会計系専門の転職サイトがある。

会計系専門の転職サイトは以下の理由から強くおすすめします!

①案件が会計系だけなので希望に合った案件が見つけやすい。

②転職エージェントが会計系の転職を熟知している。

 

まずは経理職の方にお勧めの転職サイトを紹介する前に、「会計系専門転職サイト」についてご説明いたします。

 

実は、世の中には会計系専門の転職サイトがあります。

 

これはその名の通り経理や会計事務所などの会計系の職種に転職したい方専用の転職サイトで、案件は会計系の案件しかありません。

 

私は経理職への転職を考えるなら絶対に経理専門転職サイトを利用することをおすすめします!

 

理由は以下です。

①案件が会計系だけなので希望に合った案件が見つけやすい。

これはそのままです。求人案件が会計系だけなので、会計系の職に転職したい方は総合転職サイトより希望に合った案件が見つけやすいと思います。

 

②転職エージェントが会計系の転職を熟知している。

実は、会計系専門の転職サイトのほとんどは転職エージェント(人材紹介会社)です。

 

ですので、サイトに登録すると一度キャリアコンサルタントとキャリアについての相談をしてから、エージェントを通して先方企業に紹介をしてもらう、という流れになります。

 

このキャリアコンサルタントが、総合転職エージェントの場合、会計のことをぜんぜんわかっておらず、話がなかなか伝わらなかったりするのですが、会計系専門のエージェントの場合、会計系の職種の業務内容や転職について熟知しています。

 

ですので、ちゃんとこっちの希望をくみとって、本当の意味で転職者に合った案件を紹介してくれます。

 

この2つの理由から、経理に転職する際には、絶対に会計系専門の転職サイトを利用するのがおすすめです!

経理におすすめの転職サイト

先に結論

おすすめの転職エージェントは「MS-Japan」。理由は①求人案件が最も多いから②管理系専門で経理の転職を熟知しているから。

ここからは経理におすすめの転職サイトをおすすめ順に紹介していきます。

おすすめ度1位「MS-Japan」

おすすめ度1位は「MS-JAPAN」です!MS-JAPANは管理部門・仕業専門のエージェントで、業界No.1の実績を誇っています。

 

MS-JAPANの魅力は何といってもその募集案件の多さです!業界No.1なだけあって常に案件は大量に持っており、企業経理、会計事務所の求人が大量にあります。私は転職エージェントの最も大切な条件は案件数だと思っています。どんなに良いエージェントでも、案件が少なく自分に合った案件がないのでは意味がないからです。

 

その点、MS-JAPANは豊富に案件を持っていますので、MS-JAPANに登録すれば自分の希望条件に合った求人案件が必ず見つかると思います。

 

HPにて公開している案件だけでも大量にありますが、エージェントは公開していない案件も大量に持っていますので、しっかり案件比較検討するためには一度登録することをお勧めします。

 

登録は以下のリンクからできます。

弁護士・公認会計士・税理士の求人・転職なら【MS-Japan】

おすすめ度2位「ジャスネットキャリア」

ジャスネットは会計・経理・税務・財務分野専門の転職エージェントです!会計系専門のエージェントですので、当然企業経理、会計事務所の求人案件がとりそろってます。

 

ジャスネットの魅力は何といっても営業の方のレベルの高さです。会計業界は専門性が高いので、普通のエージェントだとなかなか話が伝わらないことがあります。こちらがこれまでの経験や経理の細かい業務内容の話をしても、少し会話が噛み合わなかったりするんです。

 

でも、ジャスネットならそんなことにはなりません。ジャスネットは会計系専門の転職エージェントの老舗ですで、営業さんの会計に対する理解や営業としての経験値が高いです。私もジャスネットさんの社員さんを何人か知っているのですが、もともと経理や会計事務所で勤務していたという方が多く、会計業務について皆さんとてもよく理解されてました。

 

ですので、ジャスネットに登録すれば、仕事のレベルも自分に合っている希望通りの案件を紹介してもらえるはずです。

 

ジャスネットのリンクは以下です。

【ジャスネットキャリア】

おすすめ度3位「経理転職.com」

 

3つ目は経理転職.comです。

 

こちらは上記の2つのサイトに比べると求人案件数は少なめですが、その分案件はほとんどが経理の求人案件ですので、経理職への転職を検討されている方はとても使いやすいサイトだと思います。

経理転職.com

経理向け転職サイト(転職エージェント)利用の流れ

先に結論

転職エージェントの利用の流れは

①公認会計向け転職サイト(転職エージェント)で求人案件に応募する

②転職エージェントに面談・登録する

③転職エージェントから応募企業にエントリシートが送付される

④応募企業の面接

という流れ

 

この章では、転職エージェントの利用から応募企業からの採用までの流れをご説明いたします。

公認会計向け転職サイト(転職エージェント)で求人案件に応募する

転職エージェントのウェブサイトに行くと、一般的な転職サイトのように求人案件がたくさん載っています。

 

これは転職エージェントが運営しているサイトで、載っている案件は全てそのエージェントの案件です。これらの案件を検索し、自分に合った案件があったらWeb上で応募します。

②転職エージェントに面談・登録する

応募すると、転職エージェントから「一度、登録面談にお越しください」という内容の連絡が来ますので、その案内に従い登録面談を後日行います。

 

この面談はリモート対応を行っているエージェントもありますが、通常は転職エージェントのオフィスに直接行って行います。直接相談もしやすいと思いますので、ここは直接行って登録することをおすすめします。

 

登録面談には通常、履歴書と印鑑(個人情報の登録の同意書等への捺印用)が必要です。また、私服でも問題ないでsがスーツでいった方が印象が良いです(エージェントにいい印象を与えておいた方が、エージェントも力を入れて応募先に自分をプッシュしてくれるはずです)。

 

登録面談では、登録のための手続き(個人情報、転職先の希望条件などの登録)だけでなく、実際に希望に合った案件の紹介・検討を行えます。Webで応募した案件だけでなく、Webでは非公開の案件もここで紹介してもらえ、検討することができます。

 

そういった案件の中から、自分が応募する案件を決めます。応募案件はもちろん複数でもOKです。

③転職エージェントから応募企業にエントリシートが送付される

登録面談の際に応募することを決定した案件に、後日エージェントがエントリーシートを送ってくれます。

 

エントリーシートには、登録面談に持って行った履歴書が使用されますが、応募先の求める人材像に合わせて、エージェントが微妙に修正してくれたり、添削をしてくれます。

④応募企業の面接

③で送付されたエントリーシートにて、応募先で書類選考が行われ、書類選考が通ったら面接を行うことになります。

 

面接は通常2~3次面接まであります。このあたりは通常の転職活動と同じです。

 

面接の結果、採用されたら契約となります。契約書はエージェント経由で受領します。ここでエージェントのサイトに記載されていた募集条件と実際の契約内容にズレがないことが確認されます。

 

人材紹介に関する契約のやりとりはエージェントと応募先にて行われますので、こちらからは何もすることはありません。

 

 

経理におすすめの転職サイトまとめ

いかがでしたでしょうか?この記事では経理におすすめの転職サイトについて記載いたしました。この記事に書いたことをまとめると以下です。

 

結論

経理の転職には会計系専門の転職サイトが絶対おすすめ。

会計系専門転職サイトのほとんどは転職エージェント

おすすめの転職エージェントはMS-Japan。理由は①求人案件が最も多いから②管理系専門で会計系の転職を熟知しているから。

弁護士・公認会計士・税理士の求人・転職なら【MS-Japan】

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